先輩インタビュー

先輩インタビュー プロジェクト事業 羽田 竜輔先輩インタビュー プロジェクト事業 羽田 竜輔

お客様と本音で向き合いながら成功までのストーリーを描くお客様と本音で向き合いながら成功までのストーリーを描く

羽田 竜輔プロジェクト事業
建機部品営業部
建機部品グループ

以前は、介護・医療品を販売する仕事をしていました。
当社に転職したのは2007年。当時、自動車業界は過去最高収益を上げていて、
自動車用部品を扱う安城営業所で求人があったことがきっかけで入社しました。

現在の部署での業務内容や部署での役割をお聞かせください。

私が現在所属しているのは、本社に拠点を置く建機部品グループです。ここでは主に、親会社であるトピー工業で製造された履帯(クローラー)と呼ばれる建設機械の足回り部品を建機メーカーへ販売する事業を展開しています。部署のメンバーは、グループ長を筆頭に、私を含めた営業担当3名と営業サポート2名の計6名です。営業の2人とは年齢もそれほど離れていないので、ジェネレーションギャップを感じる事なく過ごせています。
普段の業務では、仕入先であるトピー工業と販売先である建機メーカーとの間に立って、全ての分野に対する窓口として機能することが求められます。建機メーカーの購買担当者とは価格交渉、生産管理担当者とは納期調整等、また品質担当者とは製品の品質に対するニーズを拾い上げ、よりよい製品づくりに生かす…役割が広い分、顧客とは密に連携を取ることを意識しています。
また、私は建機メーカーの担当を持っていますが、実は履帯だけを取り扱っているわけではありません。建機に関わる周辺商材も合わせて顧客に提案し、商社としての付加価値を高める工夫もしています。他にも、建機とは全く違う製品ですが、中国で製造された農業関連の製品を日本に輸入するビジネスにも携わっています。建機分野とは違ったやりがいや大変さを感じられて、面白いですよ。

WEEKLY SCHEDULE 1週間のスケジュール

1週間のスケジュール

印象に残っている仕事のエピソードを教えてください。

これは以前、建機部品営業部のプレシジョングループという別の部署に所属していた時のことですが、仕入先の工場と協力して1つの製品を完成させたことがありました。
当時担当していた取引先の設計担当者から、新しい部品の図面をもらって仕入先に加工検討をお願いしたのですが、「やってみないと分からない」という返事がきたんです。そこからはもう大変でした(笑)。仕入先と部品の加工や量産方法を検討する議論を重ねながら、一方で、図面を描いた設計担当にも、「この部分はできるが、ここはできない。でも、欲しい機能は得られるから図面を変更してください」と説得する。特に、設計担当との折衝や仕入先との検討会議では、製品のことを深く知っていないと交渉ができないことを改めて痛感しました。一連のプロセスが成功した時は、やっぱり達成感がありましたね。ただ、なにより嬉しかったのは、その仕事がうまくいった事で、仕入先が新しい加工機械へ投資できるようになったことです。新しく購入した機械を使って、また新たな仕事を受注する事ができる。そのスキーム構築に貢献できた事は、最大の喜びでした。

仕事をしている上で大切にしている信念・モットーを教えてください。

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仕事をしている上で大切にしている信念・モットーを教えてください。

「人間万事塞翁が馬」
人生は何が起こるかわからない。広く言うとこういう意味合いですが、仕事に取り組んでいて、いくら一生懸命にやってもその時は結果に結びつかないということは多々あります。ただ、その時に取引先に対して本音で真摯に向き合っていれば、思わぬところでいい結果が転がり込んできたりします。何が起こるかわからないからこそ日々の取り組みを大事にしたいと思っています。

建機部品営業部の営業パーソンに必要なものは何ですか?

「チャレンジする強い気持ち、強い意欲」
未知の領域に対し自分の想像力をフル回転させ、成功までのストーリーを描く。少しでも道筋が見えたらひたすらにチャレンジする。そんな推進力を持った人が会社を作っていくと思いますね。

職場の雰囲気を教えてください。

私の上司は海外赴任を2回経験している国際経験豊かな、ちょっと中米チックな雰囲気の方です(笑)。そんな上司の雰囲気もあり、部内では楽しい話題も飛び交いますし、両隣にある他部署の社員も冗談に乗ってきてくれるような、いい雰囲気の中で仕事をさせてもらっています。

先輩インタビュー プロジェクト事業 羽田 竜輔

職場の雰囲気を教えてください。

私の上司は海外赴任を2回経験している国際経験豊かな、ちょっと中米チックな雰囲気の方です(笑)。そんな上司の雰囲気もあり、部内では楽しい話題も飛び交いますし、両隣にある他部署の社員も冗談に乗ってきてくれるような、いい雰囲気の中で仕事をさせてもらっています。

トピー実業を⼀⾔で表すと?

「チャレンジャー集団」
製鋼メーカーを親会社に持つお堅い企業かと思いきや、過去を辿ると様々な事にチャレンジしてきた歴史があります。
諸先輩方の築かれてきた礎があり、その功績をもとに、さらにチャレンジしていく会社だと思います。

今後チャレンジしたい業務を教えてください。

先輩インタビュー プロジェクト事業 羽田 竜輔

今後チャレンジしたい業務を
教えてください。

私は11年間、他部署での業務を経験してから建機部品グループに異動しました。今の部署にない経験をしてきたからこそできる事があり、ビジネスもまた違った角度から見ることができると思っています。今後はグループにとらわれず、広い視野を持ってビジネスを構築していける存在になっていきたいですね。

MESSAGE 就活⽣へのメッセージ

就職は自分の将来を全て決めてしまうものではありません。やってみたいなと思う夢があれば、自分次第で色々な可能性を広げられます。その入り口としてトピー実業を選んでくれたら、いい経験ができると思いますよ。

先輩インタビュー プロジェクト事業 羽田 竜輔

羽田 竜輔
プロジェクト事業
建機部品営業部
建機部品グループ

就職は自分の将来を全て決めてしまうものではありません。やってみたいなと思う夢があれば、自分次第で色々な可能性を広げられます。その入り口としてトピー実業を選んでくれたら、いい経験ができると思いますよ。

人物紹介

法学部 法律学科 出身
高校を卒業するまでは、香川県の小豆島に暮らしていました。当時熱中していたのはサッカー。後列から周りを見るタイプでした。
大学では、焼肉屋でのアルバイトに明け暮れていました。それから、趣味のバイクでよく走りましたね。

※インタビュー内容は取材当時の内容です

CAREER キャリア

前職業界

介護・医療用品業界

2007年中途入社〜2018年

事業開発部 プレシジョン部(旧名称)

2018年〜現在

プロジェクト事業部 建機部品営業部 
建機部品グループ