先輩インタビュー
INTERVIEW
INTERVIEW先輩インタビュー
TOPY PERSON’S VOICE
現場の「リアル」を力に変えて、
組織の未来を動かす。産業機械営業部
私がトピー実業を選んだ理由
就職活動中は「働く環境」と「人」を重要視していました。トピー実業は、大手メーカーのグループ企業という事で「環境」は心配していませんでした。最終的な決め手は選考を通して出会った社員の方々の人柄で、年次に関係なく笑って話をしている姿を見て入社を決めました。
Q1現在の部署での業務内容や部署での役割を教えてください。
現在は産業機械営業部に所属し、営業部全体の予算数値管理や会社に対する営業報告の準備、管理部門との折衝、中期経営計画の策定といった組織運営の根幹に関わる業務を担当しています。いわば、部門全体の縁の下の力持ちのようなポジションです。また、時には大型のプロジェクトに参画することもあり、幅広い業務を経験できています。
今の部署に異動するまでは、入社から3年間、豊橋支店で電炉メーカーへの設備営業を担当し、現場の最前線をイチ担当として駆け回っていました。この“実際の現場”を知っているという経験が、今の仕事にも大いに役立っていると感じています。単なる数字の羅列や形だけのルールではない、現場目線の戦略が立てられるからです。
異動してからは、まだ日が浅いですが、今後は現場の営業担当者がより効率的に、現実的な方針のもとで動けるような仕組みを整えていきたいと思っています。現場の声を拾い、形骸化しない会社ルールの整備や、数値・計画の策定を行っていくことで、私に求められている使命を果たしていきたいです。
WEEKLY SCHEDULE 1週間のスケジュール


Q2印象に残っている仕事のエピソードを教えてください。
印象に残っている業務は、豊橋で営業担当をしていた頃の大型鋳物製品の納入案件です。価格競争力を強みに海外製品を提案して受注に至りましたが、本当に大変だったのは受注後でした。
鋳物製品は海外メーカーで製作・納品したのですが、私自身初めての海外取引だったこともあり、契約方法や業務の進め方が分からず、調整に時間を要しました。その結果、業務が停滞し顧客から催促を受ける場面もありました。
しかし、国内外の拠点の先輩方に相談し、的確なアドバイスを受けながら一つずつ課題を解決。無事に納入を完遂することができました。海外工場での現物検査や、日本到着時の水揚げを見届けた瞬間には、大きな達成感を得ることができました。この経験から、自らやり切る姿勢に加え、周囲と連携し信頼関係を築くことの重要性を学びました。
Q8未来の仲間たちへのメッセージ
特別な資格や経験はもちろん武器になりますが、商社で営業担当者を目指すなら、話し方や口調・文脈の一貫性などが重要です。商社はメーカーと違って自社商品を持たない分、人柄で勝負する事もあるので、選考の場でも皆さん自身の人柄が伝わるように意識するのが大事だと思います!